本田圭佑:对 “什么都算作职场霸凌” 的风气感到质疑,“有很多人是在有理有据地发火”,“现在的分析还是不够到位啊”

#日本职场文化#

日本语原句:
本田圭佑 “何でもパワハラ” 風潮に疑問「正しく怒っていた人も山ほどいる」「分析が足りないな」

重点词 全称:パワーハラスメント,源自英语 power harassment
中文:职场霸凌、职权骚扰

释义:利用地位、职务、上下级权力关系,对下属实施斥责、施压、精神打压等行为。日本社会近年对パワハラ的批判非常盛行,体育圈教练训斥队员也常会被拿出来当作职权骚扰讨论。

本句语境:本田圭佑的观点是当下社会一股风潮,不分情况,只要上级发火就直接定性为パワハラ;但有些斥责本身是合理的批评,不能一概而论。

何でもパワハラ:固定流行说法,“凡事都扣上职场霸凌的帽子”。
正しく怒っていた:不是乱发脾气,基于正当理由的斥责、发火。
分析が足りない:(大众)缺少深度分辨分析,简单一刀切。

下面 是 本田圭佑和记者对话:
真意を問われると、「みんなが言いにくいだろうとか、深く考えた上で言っているというより、寝不足大変やから、経営者の皆さん、頼みますよって」と答えた。
 聞き手のフリーアナウンサー藤井貴彦からは、「思ったことをストンと言う」と問われた。本田は「それが相手のためになると思っている」としつつ、「変な優しさは、できるだけなくす努力はしているかもしれないです」とも打ち明けた。
 パワハラの訴えを回避するための防御策か、部下を叱らない上司も増えていると言われる、藤井からは「今の世の中の上司は、おしなべて優しいですよ」と振られると、本田は「もう…論外」と苦笑いした。「でも、根拠のない過剰な圧力もかかっていたから、パワハラだとか何だとかいう話がたくさん出てきている世の中になってきているし」。無用な圧力に対するパワハラ主張には理解を示しつつ、「正しく怒っていた人も山ほどいるので、それまでなくなっていることが、本当に悲しいですね」と嘆きも口にした。
 パワハラという言葉が独り歩きし、厳しい教育的指導が一律に“悪”と認定されてしまう昨今の風潮には、思うところがあるという。「一部のよくない指導者がいたおかげで、一部の正しい圧力を掛けている指導者まで良くないみたいな風潮になることが、分析が足りないなと思ったりしますね」と、苦言を呈した。

核心大意是:
日本现在社会一竿子打翻,只要上级严厉训斥,就全都扣上「职权骚扰(パワハラ)」的帽子,本田对此不认同。

他承认:确实存在真正的职权骚扰过去有毫无道理、过分施压的上司 / 教练,所以才会出现大量举报职场霸凌的声音,这部分他是理解的。

但是他反对:一刀切,把所有严厉斥责全部当成霸凌有很多人发火、施加压力是出于教育、为对方成长,理由正当。现在为了避免被告职权骚扰,上司教练都不敢批评人,连这种正当的严格指导也消失了,这很可悲。

问题根源:社会分析太浅薄
只是看到一部分坏的指导者,就把所有严格的指导者全部污名化。“职权骚扰” 这个词被滥用、概念跑偏了。

关于他自己说话方式
他自己说话直来直去,是觉得直言不讳对对方有利;也会刻意抛弃那种虚假的温柔。
主持人说 “现在的上司普遍都太温和了”,本田苦笑,觉得这种状态完全不行

总而言之 ,虽然日本是个工作之中极度客气的国家,如果不说敬语会显得积极不尊重,如果声音大了或者不客气 那就是相当的让很 不满,老百姓也一样 很看重这一点。
相反中国也是一样 语气会影响印象,但是 中国 更随意了一些,可能更直接,尤其在北方 熟悉的人或者同事说话更加不客气 那样会显的关系更好。可能有的时候上下级 如果关系好也可以随意开玩笑 如果发了脾气 互相也不会记仇 这样很好,但是日本 有些地方 和中国不一样 职场上 的尊敬语 很重要。

0
全部评论 (0)
暂无评论